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2017年2月 5日 (日)

グーグル日本語入力の言語バーの位置   No2116

 パソコンを使用していると キーボードを叩いているときに日本語を

入力しているのは英語を入力しているのかわからなくなる時がある。

 

日本で使用されている人の多くは

   IME(Input Method Editorインプットメソッドエディタ)

と呼ばれる日本語入力を使用してキーから日本語を入力している。

 昔は FEP(front‐end processor フロントエンドプロセッサ )と呼ん

でいました(DOSの時代です)Windowsが普及しだした頃から呼び

方がIMEに変化しました。

 Macは当初からIM(インプッドメソッド)と称していました。

 

多くの方は Windowsに付属しているMicrosoft IMEと呼ばれるものを

使用しているだろうし 小生のようにグーグル日本語入力やATOKを

使用している方もおられるだろう。これらのIMEでは「言語バー」と

呼ばれる現在の入力モードを表記するものがある。それを見れば今の

入力モードと言うかキーを叩いたとき表記される文字のモードが分かる

ようにはなっている。

 

 さて その言語バーですが 皆さんはどこに置いているでしょうか?

画面右下のタスクバーに表記させている方が多いかもしれません。

グーグル日本語入力では この画面のように。

Photo

 しかし 小生この表記されているタスクバーと言われる部分は自動的

に隠すという設定をしていますその為 本来見たいときには消えている

ケースが多くなります(その分表示できる作業エリアが広がるメリットが

ありますが)

その為小生は 今まで言語バーは画面中央の最上部においていました。

Photo_2

この位置が他のソフト等でも余りじゃまにならず 見やすいからです。

ところが 昨日紹介したシステムの状態を表すTinyResmeterの表示情報

が多くなると真ん中部分まで伸びてきて重なってしまいます。

そこで 言語バーを何処かに移動する必要が出てきました。さて、どこ

に置くか? 小生の場合頻繁に見る時があるので見やすいところで 各

ソフトでの作業にじゃまにならない所・・・・・・・

 

 色々試行錯誤の後 落ち着いたのは 右上の少し下 丁度ウインドを

閉じる×マークの直下という位置です。

Photo_3

 ここに置けばほとんどのケースでじゃまにならないようです。場合に

よればソフト内の子ウインドウ用の×マークと重なる時もありますがその

時は少し左に寄せて置けばOKです。

ついでに調べてみると グーグル日本語入力の場合この言語バーの大きさ

を少し小さくすることが出来るようです。

 

 言語バーの右下の下向き三角印をクリックするとオプション画面が出て

その右端のチェックを外すと表記されなくなります。

 (今まで知らなかった)

 Photo_4

 これで少し小さくなり 更に作業領域が大きくなることに。

 

 些細な事ですが 作業効率が上がるのは喜ばしいこと みなさんも一度

言語バーの位置を再検討してみては??

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