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2017年2月25日 (土)

歴史の街でも  香港   No2136

 小生外国はほとんど知らない。アメリカ合衆国にはたとえグアム値といえど

入国したことがない。そのためか 言葉に至っては日本語すらもおぼつかな

い半端な日本人である。

 

 そんな小生であるが仕事では 中国にちょくちょく来ていることになる。

あくまでも仕事なので ひたすら宿と職場 そして客先を移動することがほと

んどの状況である。

  

 今回は珍しく 中国出張の最後に香港で夜 食事を取ることに。正確に言

うと小生のことであるから 香港 と言いながら香港島に行く事はまずなく

海を挟んで対面地区なのだが。。。

 

 九龍半島の先端部 香港島の対面 尖沙咀(広東語読み:チムサーチョイ)

地区は商業地区として様々な人種の人びとが行き交う。環境客もひときわ多い

映画などでも度々登場する地域でも有る。

 食事を取ったレストランでも周りには中華系 日本人 欧米系の人とまさに

人種のるつぼ状態だ。

 流石に国際都市と言われる所でも有るのだが 何故かここは1997年からは

中国の統治地域でもある。

 中国のシンセン地区からは車でわずか数分で香港地区に入れるのだが、例え

ばNET回線ではまるで違う世界になる。香港側はNET条の規制はほとんど無

い それがシンセン地区となると所謂万里の長城が立ちはだかるのである。

 そういう意味ではまったく別の国である。

 

 昨日 早朝4時半起きでバスで移動したのだがシンセンー香港間の国境?を

越えたのが8時前後だったので多くの子供さん(小学生から高校生と思しき世

代)がバスに乗っていた どうやら毎日国境を越えて通学しているらしい。

 その距離でNETだけではなく政治形態も異なるので有るから 人々の考え

は どうなっているのであろうか 小生には理解できないところだ。

 

 1997年であるから既に20年前イギリスから中国に返還されたのであるが

未だ多くの人が中国統治下であることを意識はしていないようである、が?

その実多くの若者が将来への不安を抱いているとも。。。

 

 食事に付き合ってくれた事務所の若いスタッフも世代的には危惧を抱いて

いる世代に当たる、そのあたりには やはり一言有るようでは有ったが。そこ

は日本人にはなんとも理解できないところもあり詳しく聞ける立場でも無い

 じつに複雑な状況が歴史の前に存在している。

 

 そんなことまでもこの巨大世界都市(規模としての大きさではなく歴史等

の意味において)は飲み込んでいくような そんな不思議なイメージを小生

にビクトリア・ハーバーの夜景は抱かせさせる。

 Img_2791

 狭い面積に多くの人が住むために その居住空間は上へと伸び マッチ棒

の様にそびえる高層アパート群は ある意味異様な雰囲気を映し出す。

 その巨大都市は小生と小生の会社に降り懸った 事件をも飲み込もとして

くれているのでは と ふと気がついた。この歴史に翻弄された街はきっと

 

 「そんなことは 大したことではない!!」

 

 と小生に語りかけているのでは ??

そんな 事を考える香港の夜であった。

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