新ブログです

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

1

おしりさんの独り言

栄久堂吉宗          美味しい和菓子

A3

ドスパラ

日本ブログ村

PINGOO

  • PINGOO

ドスパラ2

3

地域別アクセス

  • 地域別アクセス数

    ジオターゲティング

FACEBOOK

FACEBOOK ぼんち揚げのつぶやき

パソコン工房

« 無理やりファンの回転数を落としました。 R732  No2172 | トップページ | CPUファンの回転を固定したR732  はたして  No2174 »

2017年4月 3日 (月)

珍しく政治的な記事が 那覇空港拡大工事 果たして県民は  No2173

 小生の唯一の愛読雑誌「月間エアライン」 飛行機ファンの為の雑誌

ということであろう その編集には 次の様なポリシーがあるような気

がしている (あくまでも小生がそう感じているだけなのだが)

 

 1航空機事故については その事故が検証される前は確実な事実しか

  載せない

 2空港等の設置・拡大に関して政治的な配慮・運動等は余り書かない

 

これはこれで 正しいのだと思うが 珍しく今月号には政治的な部分が

ある記事が掲載されていた。

 あえて写真を 

201705

 実は この記事小生が2年前に書いた記事で危惧していたことが??

  

  報道の偏りはないのか??  2本目の滑走路 那覇空港  No1426

 

 まさか 沖縄県知事がそれを読んでいたはずもないのだが。

 

 

 現在日本の地方の大きな空港の多くは滑走路1本での運用が主流だ。

地方というか全体で見ても 複数の滑走路で一般旅客機の運用を行って

いるのは

 新千歳・成田・羽田・大阪(伊丹)・関西

ぐらいです。

 ( 茨城 1本は民間機用、1本は自衛隊用として使い分け

   仙台 1本は小型機専用の短い滑走路

   新潟 1本は小型機専用の短い滑走路

   小松 1本は予備として使用停止中

   長崎 海を挟んで対岸の自衛隊大村基地の滑走路が

      長崎空港の一部扱い               )

程度しかありません。その為もあり 一部の地方空港ではその運用限界に

近づいていて危ない状況があるところもあります。運用回数の多いところ

では

   福岡  約17.5万回

   那覇  約15万回

等が挙げられます(過去 関西空港が年間13万回を理由に2本めの滑走路を

建設)。

 その為 那覇空港では工事が 福岡空港では検討が始まっています。

 (残念ながら福岡空港は滑走路間の距離がなくクローズドパラレルと言わ

  れる同時離着陸が出来ないタイプだが)

 

ところが その工事が始まっている那覇空港では滑走路建設が海上に拡大

するために必要な岩礁破砕許可が 今年3月13日に切れるため(通常は

3年単位で更新)内閣府の沖縄総合事務局が2月12日に新たな許可を申請

したのだが 通常1週間程度の審査期間でであるものが書類の追加・記載

事項訂正等求められ20日以上かかったらしい。ギリギリ3月9日許可が出

て工事の一時中止にはならなかったものの 関係者はヒヤヒヤものだった

というのが記事の内容だ。

 

つまり

 岩礁破砕許可 の更新に時間がかかった

と言う事になる。

 お気づきの方もいるかもしれない 沖縄県における岩礁破砕許可 では

辺野古沖へ普天間基地移設問題で話題になっている 都道府県知事の持つ

認可権である。

 記事でも そのあたりの影響か? とも書かれているのだが。

     (それを 小生は2年前に指摘していたのでもあるが)

 

多くの米軍基地がある沖縄の人たちの苦労は大変だろうとも思うが、現状

の普天間基地の危険度はかなりのものである。 空港に住宅が近いという

点では大阪(伊丹)や福岡空港も同じであるが、普天間は騒音対策がされ

ない軍用機が運用されているのでより深刻なのかもしれない。早急に移転

が必要なのは明白だが それが県内か 県外か散々議論されている。その

事は様々な意見もあり 小生ごときが意見するのは?とも考えるが。

 一度 辺野古沖 と政府も沖縄県も決定したのであるのだから そこは、

致し方ないのでは?(それを一度ひっくり返した 時の政権の罪は重い)。

 

 それが 現状の頑な知事の姿勢につながっているのだろうが移設推進派

に安易な反論をさせないようにという考えが 有ったのかも知れないが、

民間旅客機が数多く発着する那覇空港にまでその影響が及んでは 県民の

利益に反するのではないだろうか??

 (というのがエアライン誌が記事にした趣旨では?)

 

 これを書くと 反論されそうだが、実は那覇空港は航空自衛隊との共用

空港で旅客機の頻繁な離着陸が緊急スクランブル発進の妨げになりかねな

い状況であるとも聞く。日本の安全という点でも 那覇空港の拡充は早急

を要するはずだ。

 そのあたり 県知事は理解するのが必要では??(まあ直接工事に影響

がでたわけではないが)

因みに 2本の並行滑走路の場合滑走路間お距離がICAO規定では1,525m

以上無いと同時離発着が出来ないとされているが日本の航空保安業務処理

規程ではそれを1,310mとしていて那覇空港では1,310mで建設されている。

実際の運用はどうなるのであろうか??

« 無理やりファンの回転数を落としました。 R732  No2172 | トップページ | CPUファンの回転を固定したR732  はたして  No2174 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 無理やりファンの回転数を落としました。 R732  No2172 | トップページ | CPUファンの回転を固定したR732  はたして  No2174 »

フォト

r

 フォローは下のボタンで

Follow me

無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

2

A2

JALのページ

  • JAL FACEBOOK

ANAのページ

  • ANA FACEBOOOK