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2017年4月 5日 (水)

宇宙 それは人類に残された最後のフロンティア   No2175

 東京方面で鋭意(?)ドサ回り営業中です。

  

 

 偶然ですが 止まったホテルの部屋番号は707号 思わずボーイング社

を思い出しました。

  Fullsizerender707

 そのボーイングが先般発表したのが月や火星探査基地の設計案である。

日経の記事。。。

 

  ボーイング、月や火星探査基地の設計案公表

 Photo

 思えば人類が月に降り立ったのは50年近く前である。小生がまだそれはもう

可愛い盛りであった。(そんなことはどうでもいい)  その後人類は別の星には

到達できていない。

 小生が子供の頃より 空想では人類は宇宙を飛び回っているはずなのだが。

 

 それを邪魔するのは「時間」である。近い惑星である「火星」ですら現在

の技術では到達するのは最低でも7ヶ月かかる。

  

 映画「オデッセイ」にも登場したマーズ・パスファインダー は1996年12月

4日に地球を発ち、7ヵ月の後、1997年7月4日に火星に着陸した。

 つまり人類がそこに行こうとすると往復で1年2ヶ月かかるのが現実であり

それに相当するのはロシアの    ワレリー・ポリャコフが  1994年1月8日から

427日間滞在したのが唯一なのである。

 「オデッセイ」では火星に取り残された仲間を救出するために3年かも宇宙

に滞在する宇宙飛行士たちを描いている、それほどまでに火星は遠い。

 もっとも近い惑星なのだが。。。。

 

これが 地球と同じような惑星に行こうとする(未だ発見されたはいないが)

とするととてつもない時間が必要だ。

 先般愛する奥様と見に行った今公開中の「パッセンジャー」に至っては、

その恒星間移動に120年間の人工冬眠という方法を取っていた。

 (パッセンジャー 面白かったです!!)

  

たとえ冬眠中で有っても人間が生命活動を続ける限り新陳代謝は必要である

から 120年もの人工冬眠は不可能であろう。

 

となると 相対性理論を打ち破る「ワープ」ができない限り人類は地球以外

の惑星に酸素マスクなしに降り立つことはありえない ましてや小生の息の

ある間に火星すら降り立てないのであろうな???

  

そんな 寂しい結論しか出てこないのであるが、そこは人類に残された最後

のフロンティア ボーイングはどんな方法で月へ 火星への設計図を描いて

行くのだろうか。。。。

  

 その投資が リターンを得れるかどうか??  難しとは思うが諦めては

何事も始まらない。 ガンバレ  人類!!

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