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« 宇宙 それは人類に残された最後のフロンティア   No2175 | トップページ | 少し進歩して手動4段階切り替えに  R732  No2177 »

2017年4月 6日 (木)

チェッと待った!! なんか受け取らない側が悪いとでも言うの?  No2176

「受け取らない」  ではなく 「受け取れない」 ということをなぜ理解しない!

  

  

 先般のヤマト運輸の問題から 宅配ビジネスに関して政府も重い腰を上げ

つつあるのだが、このところの報道等を見ているとどうも議論が違った方向

へと進んでいる気がする。

 

 昨日の日経の記事はこう出ていた

  

 再配達、通販側も削減策 楽天と日本郵便が連携

 Photo

  約2割の荷物が再配達されている現状では、配達スタッフの負担が重い。

  宅配業者だけでなく、ネット通販側も含めた産業界、消費者、政府が一丸

  となって厳しい局面の打開を狙う。

 

どうしてこの議論「再配達削減」に消費者が加わる必要があるいのだろうか?

 

 1、アマゾン初め通販多くでは 有料会員でない場合配達の時間指定が

   できない

 2、宅配便業者は自らの都合で各家庭を回るので この家庭には通常何時

   に配達ができる という目安を表示しているところがない。

 

この大きな2つの問題を解决してから それでも再配達が減らない場合に初

めて消費者の協力が必要になるのでは?? 

 どうして政府は 巨大な組織が自らの都合で行っているサービスに援助を

行う必要があるというのだ。

 記事ではこうも書かれている

 

  国土交通省によると宅配便は2016年、約39億個に達し、10年間で3割増

  えた。このうち約2割の荷物が再配達されているとされ、年間約9万人

  分の労働力が費やされている。配達スタッフは食事をとる時間も制約さ

  れるなど、大きな負担となっている。

  

が それは宅配業者が自ら選んだ道ではないか? それは自らが解決すべき

問題である。

 

土台 ヤマト運輸の問題は 低運賃で通販の荷物を運んでいることに尽きる

その問題の解決なしに消費者にその責任を添加するのは間違っている。

 

新たな取組として 

 

  配達を直前に通知する仕組みもつくる。「これから30分後に届ける」と

  いった情報を電子メールなどで利用客に伝えて在宅を促す。

 

ともあるが 外出した人に「30分後に家にいろ!!」ってなんて上から目線

なんだ、朝6時前に

  「今日は何時頃荷物の配達を行いたいのですが?」

というメールが来るのならまだしも 消費者は宅配業者の下僕か??

 小生 アマゾンのプライム会員であるが アマゾンから

  「本日配達に伺います」

のメールが来るがそれが何時かは全く分らない。朝なのか 昼からなのか

夜なの? せめてそのくらいは教えてくれないと こちらの行動が縛られて

しまう。そこは宅配業者が何らかの仕組みを構築しなければ。

  

 マスコミも 問題の本質が何であるか をもっと追求しなければ!!

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