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2017年5月23日 (火)

今更??。。。。。 既に生産中止に3DTVそして VR  No2223

 こんな記事がWSJに載っていた。

  (VRとは仮想現実(virtual reality)の略で所謂3次元の映像を目の前に

   映し出すことを指しているのだが)

    VRヘッドセット、なぜ売れないのか

 Snapcrab_noname_2017522_183548_no00

 記事によると 2016年VRヘッドセットの販売額は1640億円だったそうで

2020年には1兆4千億円に達するとの予測も有るが 疑問があるとしている。

結局 売れていないのである。

 

  

 少し 時計を戻そう 2011年から2012年あたり、家電量販店に行くとどこ

の店でも店頭の花形商品として並べられていたのが 「3Dテレビ」である。

多くのお客さんが3Dメガネを掛けてその映像の迫力に騙され 購入した人も

多いかもしれません。

 2009年に公開されたジェームズ・キャメロン監督の映画「アバター」が3D

映像を世界中の人に知らしめたとも言われていますが、その後テレビメーカー

がこぞって開発発表・発売したのが3Dテレビでした。それで3D映像を見る

ためにはアクティブシャッター式メガネを使う必要がありました。

  

 丁度2012年夏にはロンドンオリンピックがあり各テレビ局もそれに合わせて

3D放送を行うと伝えられたことから 家電量販店ではここぞとばかりに拡販

に乗り出し 店頭を3Dテレビが専有していたのですが・・・・・・

  

 日本では2013年3月、すでにスカパーの3D放送(Ch.596 スカチャン3D)が

終了。アメリカでは、米スポーツ専門チャンネル「ESPN」が、3Dによる番組

配信を2013年いっぱいで終了。イギリスのBBCも、2013年11月の特番で3D番

組の制作から撤退と各国のテレビ局の見切りは早かったようです。

  

 小生 映画ですら3Dでみたのは 「アバター」以降では数える程 以前に

本ブログで書きましたが「パイレーツ・オブ・カビリアン/生命の泉」でその

映像の暗さに幻滅 トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン では少し感動

しましたが その後は3D映像では映画を見なくなり選択できるなら2D映像

で見ています(スターウォーズシリーズも)

 無論我が家には3Dテレビなる効果なものは存在しておりません。

  

本質的に小生通常眼鏡をかけているのでそれ以上に眼鏡を掛けるという事

がクエスチョンです なにせ重たいメカのない映画用ですらそう感じるのです

から 重たいアクティブシャッター式のテレビ用眼鏡なんて論外です。

 

3Dテレビを作っているメーカーはと言うと 今年初めに最後まで3Dテレビ

の生産を続けていた、LGとソニーが、2017年にテレビのラインナップから3D

対応の機種の生産を終了させると発表しています。

 ある意味2010-2012年に3Dテレビを購入した人は正直 踊らされた感が

有るのではないでしょうか。(そういう意味ではメーカーも販売店もそして

それを煽ったマスコミも非常に無責任ですが・・・・)

 

  

 その時の教訓は VRに対して残っているのでしょうか?? 確かにその

映像に集中するゲーム等では迫力ある物ができるでしょうが 映像だけでは

十分では決してないでしょう。「音」 「匂い」 「振動・触感」なども同時に開発

できなければ 真のVRは実現できず中途半端に成るように思います。

 そしてそれらは様々な理由からまだ無理なのです。

 

様々な理由があるにせよ 現実的には冒頭の記事末尾にあるように調査会社

がまとめたVRヘッドセットの購入を考えていないと話すインターネット利用

者の多くが言う結論

  

 「単純に興味がない」---------53%

 

がVRの近い将来の姿を物語っています.

  

小生には完全自動運転車 も VR装置も 現時点ではメーカー主導で提案は

有るものの実用域にはまだまだほど遠い現実が見えます。が、それらを伝える

マスコミは ただ単に煽るだけで真摯な批判・欠点を指摘し改善向上させ当事

者責任があるということを 忘れているようにしか映らないのですが??

 

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