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2017年6月 1日 (木)

転んでもただでは起きない。それが高価なものであるなら H2ロケット No2232

 予定では 本日朝 09:17:46である。

  

 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場からH-IIAロケット34号機を使用し

準天頂衛星システムの「みちびき2号機」が打ち上げられる。

 

    みちびき(準天頂衛星システム)

  

 「準天頂衛星」 少し言葉が難しいので ウィペディアから(少し長いですが)

先に 要約すると

  

 今のGPS衛星を補間して日本国内で常に補足できる衛星数を増やし位置精度

をあげようという作戦である。

 (難しい言葉が並ぶので 興味のない方は飛ばして下さい)

     準天頂衛星システム英語: Quasi-Zenith Satellite System、QZSS)は、主に

    日本地域向けに利用可能とする地域航法衛星システムを言う。宇宙航空研究

    開発機構(JAXA)が準天頂衛星を用いてシステム構築を目指している。

           2010年9月11日に技術実証のための準天頂衛星初号機みちびき (QZS-1)が

         打ち上げた。2016年4月の宇宙基本計画で、2017年に衛星3機が追加で打ち

           上げられ、2018年に4機体制でシステムを運用開始し、さらに2020年初号機

            の後継1機と2023年に衛星3機を追加して7機体制で運用することとされる。

    衛星測位において利用者の受信機の位置を測定するためには4機以上の衛星

    から信号を受信することが必要であり高精度な測位には8機以上からの受信

    が望ましいとされている。しかし、日本では高層ビルが立ち並ぶ都市部や山

    間地が多いため低仰角の衛星から信号を受信することが難しく、現状のGPS

    衛星のみでは衛星の見通しが遮られ、利用者位置から見た可視衛星数が3機

    以下となり測位が不可能となる場合がある。仮に、現在30機程度を運用中の

    GPSに対してGPS衛星もしくはGPS互換衛星を10機程度追加すれば、可視

   衛星が常時1機追加されて4機になって改善される状況が増え測位が可能と

   なる場合が増えるが、現在数以上の衛星を既存のGPSに追加することは米国

   自身にとって費用対効果が悪く、実現の見込みは薄い。

   そこで日本の準天頂衛星システムでは常時可視衛星4基を実現して測位不可

    能な状況を改善し、より高精度の測位を可能とするために準天頂衛星を3機

   以上用意して日本の真上を通る軌道から信号を送信することで、地上から高

   仰角で観測できる準天頂衛星を常に1機は見通せることができるようにする。

   下の図のような上下非対称の8の字(numeral-"8"-shaped)軌道をとる場合、

   東京では常に70度以上の高い仰角で1機以上の準天頂衛星を見通すことがで

   きる。

 Qzss45009

さて 理論はおわかりだろうがこの理論実は40年以上前の昭和47年に考案

されていた、しかしその当時は燃料消費量が多く実用的にならないとお蔵入り

していたそうだ。その後平成になり燃料の節約方法が見つかったがさて それ

を実証するには。。。。多額の費用がかかるのでみんな諦めていた。。。。

 

 そんな時 1998年2月21日に種子島宇宙センターからH-Ⅱロケットを使用し

通信放送技術衛星(COMETS)「かけはし」を搭載して打ち上げたのだが。。。

1段目および2段目の第1回燃焼は予定通り終了した。しかし、ペイロードを静止

トランスファ軌道に乗せるための第2回燃焼は計画通り打上げ後23分30秒から

開始されたものの、予定の190秒間に対し47秒間で燃焼を停止した。明らかな

失敗である。衛星は静止トランスファ軌道には到達できず、近地点約250km、

遠地点約1,900km、軌道傾斜角約30度の低軌道にしか投入できなかったので

ある。

   

 要因は様々あり それらの対策はすぐ打たれた それが今のH-ⅡAロケット

につながるのだが、投入に失敗した衛星は。。。。。。確実に宇宙ゴミ・・・・

 

 

にはならなかった 準天頂軌道を発案した情報通信研究機構の研究性その実証

にこの本来の軌道を外れた衛星を使うことを思いついたのである。

 衛星を追いかけ アンテナを装着した車で 都心のビル街でも安定して受信で

きる事を実証したのだという。

 

  日本版GPS本格運用 構想45年、お蔵入りだった「日本独自軌道」

Snapcrab_noname_2017531_17391_no00

このサンケイの記事を参照しました。

 

 それにしても 失敗した衛星を使うとは。。現在H-ⅡAロケットの打ち上げ

には100億円程度かかっている。逆に言うと実験ロケットを1基打ち上げずに

済むと100億円節約できるのであるから これは誠に大きな失敗の転用である

 

 まさに 「転んでもただでは起きない」

下町ロケットの続編がかけそうな H-Ⅱ型5号機の失敗事故。19年の時を

経てようやく 少し取り返せたのかも??

 

 準天頂衛星は2017年に2機打ち上げられ 全4基体制で運用に入る。

東京オリンピックでは その運用下でマラソンなんかの中継があるのかも?

 

 そんな夢を載せて 今朝 みちびき2号機が飛び立つ。

                           一度でいいから生で見てみたい

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