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2017年8月20日 (日)

逆転の発想  日本の抱える問題点を一気に解決  No2312

 産業構造というか社会というかを革命的に改革するには。。。。大きなKEY

が必要になるが。。。

 こんな記事が出ていた。

 

  革命的な変化は「ガソリン車からEVへ」ではない

 

つい先日書かして頂いた

 

 そうか 最大の問題点は充電か EV車のために発電所建設?  No2310

  

の内容とは別に EV車への変革に関しての内容であるが小生妙に納得して

しまう。日本では既得権益の壁に阻まれ普及していない「ウーバー」のよう

な自動車配車サービスが交通インフラを一変させ 自家用車の持つ本質的な

非効率を廃止し EV車の持つ問題点である充電問題まで解決すると言う説

である。

 

小生もそうであるし みなさんもそうであろうが「マイカー」ってほとんど

動かない。

 以前 大阪のラジオCMで(確か自動車保険絡みだった様な・・)

 

  「私は車 日曜日は買い物やドライブ、月曜日は車庫 火曜日も 水曜日

   も 木曜日も 金曜日も 車庫 土曜日は買い物か車庫」

 

と言う、半分笑えないものが有ったが、事実その通りなのだ。実は自家用車の

稼働率は3%程度と上記の記事では指摘している。

 

 しかし 自動車を「所有」すると言う考えのみ捨ててしまえば、その非効率

はなくなる。(逆に言えば 世界中でみんなそれをすれば自動車メーカーの9割

が不要?)そして、それを実現する手段が「ウーバー」のような配車サービス

だというのだ-これには日本のタイムズが展開しているカーシェアリングも含

まれるのではと小生は考える。

 自動車メーカーにとっては末恐ろしい考えだが。。。。。。。。。

なんか一理あるような???????

 

 果たしてそれほど革命的な要素にウーバーのような配車サービス、TaaS

(Transport as a Service) はなり得るのだろうか???

 

 自動車を「所有」する考えさえ捨てれば。。。。。(それができるかどうかは?) 

 

 

 

 同じように発想を変えれば 別の未来が見えてくるという今日の本題。

 

密かに考えていることが有ったのだが それをやはり考えている人がいる様だ

実は小生の務める会社は平均年齢が異様に高い、しかしさほど生産性が落ち

ているようには見えない。作業方法 その他で効率化を目指せば高齢者でも

十分作業できるのである。

 思い出してください あなたが子供の頃の65歳の人と今の65歳の人 確実に

今の人のほうが「若い」ですよね!!!   そうすると・・・・・・・

 

 日本抱える一大問題点に「少子高齢化」が有る、これからますます人口が

減り高齢者の比率が上がる。政府としてどうにかせねばならない問題である。

日本の人口ピラミッドを見れば お先真っ暗・・・・・・・・・・しかし

 

 「高齢者が若者を支える社会を作ればいい」という逆転の発想

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 その人口ピラミッドを逆さまにしてみれば??????

なんと昔の理論で言う理想的な人口構造になる というのである。確かに

そうであるが 生産者人口という点で考えれば。。。。。。。。

 

 そこに上記如く別の発想で   年寄りが働けば   それで済むのである。

 「年寄りは働かない」その考えだけを捨てれば。。。。。。。

 

そのために労働をシェアすればいい。記事ではこう書かれている

 

  ICT活用のポイントは、いかに「モザイク型就労」を普及させるかだ。

 「モザイク型就労」とは、複数の高齢者の断片的な労働力をモザイクの

  ように組み合わせ、フルタイム労働者1人分の仕事を行わせるという

  働き方である。

 

確かに難しい問題が含まれるが 全く不可能では無いのでは??というのが

自身の経験から感じている。

 

第二次世界大戦後の日本の成長は「終身雇用制」と呼ばれる長期雇用契約

が継続するシステムが有った。(定年まで同じ会社に勤める しかし最近は。)

 

 そして これからの日本を成長させるには 「終身労働制」と言う考えが必要

になるのでは? 因みにここで言う いわゆる高齢者の方々にとっての「労働」

は決して「役」ではないと考える。「余暇」「趣味」であっても良い。そう考えれば

「終身労働制」って悪くない。

 

 労働提供型老人ホーム とでも言おうか?? 

 

 仕事をどう分配し 責任をどうシェアするかが一番問題であるが それらは

「ICT」「AI」が解决していけるのでは??? と思うのだが???

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