新ブログです

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

1

おしりさんの独り言

栄久堂吉宗          美味しい和菓子

A3

ドスパラ

日本ブログ村

PINGOO

  • PINGOO

ドスパラ2

3

地域別アクセス

  • 地域別アクセス数

    ジオターゲティング

FACEBOOK

FACEBOOK ぼんち揚げのつぶやき

パソコン工房

« 素晴らしい音色に揺られながら マカオ と バンコクと  No2320 | トップページ | 全く何をしでかしてくれるのやら   Jアラート そして No2322 »

2017年8月29日 (火)

理想論ではやっていけぬ 食っていけぬ 民主主義とは  No2321

今年誕生した各国の新政権 トランプ大統領のアメリカはこの際さておいて

他の国 マクロン大統領のフランス 文大統領の韓国 がつまずきだしてい

る。

   マクロン仏大統領、支持率「急低下」のワケ

Snapcrab_noname_2017828_175248_no00

 マクロン大統領の不支持率上昇は主に内政面に有るようだが その若さゆえ

理想論へ突き進もうとするところでの 議会や軍とのあつれきが目立っている。

夫人のメーク代に至っては 少し呆れるが。しかし極端な発言もなくまだ安全

運転の範疇かもしれない。

 

 心配なのは お隣韓国である。

 

   日米中「拒絶」で文氏孤立化一直線

 Snapcrab_noname_2017828_17536_no00

韓国に批判的なサンケイ系の記事であるから少し差し引いて考える必要もある

が確かに 一国の大統領としてはその発言に軽さが・・・・・・・(日本でも以前の

民主党政権時代の **ポッポ政権時代は外国からそのように見られたいたの

であろうと考えると 恐ろしい)

 韓国にとって非常に重要な3カ国「日米中」それぞれの国にある意味軋轢を

生じさせる出来事があり それをうまく収束できていない。

  

 理想論を語るのは 大統領になる前の話であっていざ国家元首になれば自身

の主張・理念を時としては曲げなければならないということが理解できていな

いように思える。特に北朝鮮の動向が注目される中世界に「韓国に文あり」と

その存在感を示すチャンスでも有るはずなのに どうもその理念故か埋没して

いて諸外国から無視されるような存在になっているような??

 理想論だけを振りかざして自国民の多くの支持をもらっても外国から見放さ

れては現在の国家はやっていけない 自国民を説得できるだけの力量が本当の

意味での指導者に求められる要素なのかもしれない。

 単に自国民に媚びを売るような政策だけでは世界で通用しないことを 彼は

今噛み締めているのかもしれないが???

 少なくともたとえ前政権が行ったことであっても国家間の約束を反故にしようと

することは有ってはならぬ。

 

そんな中 日本では内閣改造以降 少しずつであるが安倍政権の支持率が上昇

しているようだ 

 

  内閣支持率46%、4ポイント上昇 本社世論調査

 Snapcrab_noname_2017828_175454_no00

今年前半に急激に落ちた支持率は政策によるものではなく スキャンダラスな

事件をマスコミが尾ひれをつけて広げたことによるのだが、強力な政権基盤を

本来持ち得ているので 内閣の改造で実務ベースをしっかり行えば支持率は自

ずとついてくると言事になろうか?

 前防衛大臣の軽さに比べ現防衛大臣の発言等はなかなかしっかりしている様

に少なくとも小生には映る。

 

 地についた政策を粛々と進めることで支持率はもっと上がるかもしれない。

 

 何れにせよ政治家は人気商売であるが単に人気取りだけでは長持ちしないと

言うことをこれら各国の政権が示している。

« 素晴らしい音色に揺られながら マカオ と バンコクと  No2320 | トップページ | 全く何をしでかしてくれるのやら   Jアラート そして No2322 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 素晴らしい音色に揺られながら マカオ と バンコクと  No2320 | トップページ | 全く何をしでかしてくれるのやら   Jアラート そして No2322 »

フォト

r

 フォローは下のボタンで

Follow me

無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

2

A2

JALのページ

  • JAL FACEBOOK

ANAのページ

  • ANA FACEBOOOK