2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

2

おしりさんの独り言

栄久堂吉宗          美味しい和菓子

3

A3

ドスパラ

日本ブログ村

PINGOO

  • PINGOO

ドスパラ2

地域別アクセス

  • 地域別アクセス数

    ジオターゲティング

FACEBOOK

FACEBOOK ぼんち揚げのつぶやき

パソコン工房

« 台風には気をつけましょう!!  No2299 | トップページ | それでも僕は フライドポテトは注文します。  No2301 »

2017年8月 8日 (火)

安易な賞賛は止めてほしい これこそ印象操作では?  No2300

 「印象操作」余り良い意味で使われていないが、マスコミ及びぞの周辺の

人たちは巧みにそれを使う、知らぬが仏とも言うが結局損をするのはそれら

の報道で騙される人たちである。

 

 自動車評論家と呼ばれる人たちの中には 日本メーカーを下にヨーロッパ

のメーカーを上に見る傾向が 小生が学生の頃から有る。

有る技術が日本メーカーから出されるとこき下ろし ヨーロッパのメーカー

から出ると賞賛するそんな傾向があった。今や自動差産業は大きくなり国家

レベルでの議論がなされるので報道等で扱うことも増えているのだがかつて

外国を上に 日本を下に見る傾向がマスコミにも引き継がれている。

 

どういうことか たとえで話をすると 

  

まずは1990年頃の話である。

 

日本車が多量にアメリカに輸出されていた頃 貿易問題にもなっていたが

アメリカメーカーも手をこまねいていたわけではなく 対抗するべく新型車

を開発していた。(1990年代である)

  

 それが GMの「サターン」であり クライスラーの「ネオン」である。

  

当時 それらは日本車キラーと呼ばれアメリカ国内でそれらが販売されると

日本のマスコミ等は一斉にこれで日本者は売れなくなると報道した。日本に

輸入されるようになると 普通新型車の発表等では扱わない報道番組ですら

レポーターを派遣しその車の良さを伝えた(まるで広告をしてるかのごとく)

今 それらの車どうなっています? 第一若い人ではその存在すら知らない

人が多いのではないだろうか??

 

   サターン (自動車)

   クライスラー・ネオン

  

結果 全く売れず見事に失敗に終わった。流石に発売直後から本来の自動車

関連雑誌では日本でも酷評されていて 一部素人の一般マスコミがはしゃい

だだけだったのだが とても当時の日本車レベルに追いつける代物ではなく、

その販売成績は日本だけではなく本国アメリカでも惨憺たるものであった。

 

あの時 日本の一般マスコミに踊らされて購入した人たちは貧乏くじを引か

された気分であったろう。

 

 

  

 それから20年後 今から7-8年ほど前 今度はヨーロッパで火が

ついたのがディーゼル車(クリーンディーゼルと呼ばれた)である。

  

ディーゼル車はトルクが厚くドライバリティーが低速域ではガソリン車

に勝る そして排気ガスがクリーン(実はまやかしであったのだが)と

言う触れ込みで急激にヨーロッパで売れだして 一時期は乗用車の50%

以上がディーゼル車という車種も有った、日本メーカーは日本では余り

売らなかった(別の理由がある)のだが それらを日本メーカーの怠惰

と言う一部マスコミの報道も有った。

 曰く ヨーロッパのメーカーは環境に敏感で真剣に取り組んでいるが

日本メーカーは環境への投資が積極的でない 等と。。。。。。。

小生 ある時スバルのディーラーで聞いたことが有る 当時スバルでは

水平対向4気筒のディーゼルエンジン車をヨーロッパで発売し評価が高

いという話を聞いていたので

 

  「なぜ日本で売らないのだ??」

 

その答えが

 

  「お客さん あの車日本の排ガス規制だとクリアできないんですよ

   ヨーロッパの規制はユルユルでだから売ることができるんですよ」

 

であった。マスコミ等の報道とは裏腹で 実は遥かに日本メーカーが真剣

に環境に配慮していたのである。

 当時 トヨタはHV車の一本足打法で有ったからそこを揶揄する人たち

もいたように思う。

  

 その化けの皮は 2015年 VW社の排ガス不正問題として暴かれた。

  

流石にヨーロッパ人はしたたかである。であるならと 新しい規制を各国

が打ち出している

  (ディーゼル車の不正はメーカーだけではなく政府関係にも責任は

   有るのだが そこへ話が行かないようにしているようだ)

 

  「ディーゼル神話」崩壊、ドイツがEVへ急転換

Snapcrab_noname_201787_131848_no00   

あれだけ ディーゼル車に注力していたのに今では環境に優しい(と言われて

いるだけかもしれない)EV車に注力するらしいのだ??

  

 日本のマスコミでは こういう人もいる

「安倍政権の戦略ミスで電気自動車は世界最後尾の日本 トヨタ社長の涙の意味」

Snapcrab_noname_201787_132142_no00

 果たして20年後 この人の言っていることが正しいのかどうか判明する

であろうが。。。。。。。

 第一フランスでは EV車を走らせるための電力はこの人が別に批判する

原子力で賄われているというのに・・・・・・そんな議論を 支離滅裂と呼ぶの

だろうが。。。。

又 自動車メーカーがそのエネルギー源を何に求めるかは各自動車メーカー

が第一に考えるべきで 安倍政権の戦略も何も無いだろうが??

   (どうもこういう人たちは 何でもかんでも政権批判に結びつける)

 

 薄っぺらい報道はやめてほしいのだが。。。

« 台風には気をつけましょう!!  No2299 | トップページ | それでも僕は フライドポテトは注文します。  No2301 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574764/65632047

この記事へのトラックバック一覧です: 安易な賞賛は止めてほしい これこそ印象操作では?  No2300:

« 台風には気をつけましょう!!  No2299 | トップページ | それでも僕は フライドポテトは注文します。  No2301 »

フォト

 フォローは下のボタンで

Follow me

1

無料ブログはココログ
サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

A2

JALのページ

  • JAL FACEBOOK

ANAのページ

  • ANA FACEBOOOK

r