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2017年8月24日 (木)

こんなに飛んでいるの?? 改めて驚きました。   No2316

昨日 香港に台風が襲来していた関係で特に午前中 空便は大変だった様だ。

知人で当日から中国方面に出張する人も 4時間20分遅れで飛び立っていった。

 (流石にフルサービスキャリア利用なので 遅延に対するお詫びで千円の

  食事券をもらったそうだ。通常LCC利用の小生のは縁の無い話である)

 

そんな関係で ふと関西空港-香港便って1日何便飛んでいるか調べて見て

驚いた。8/23予定では なんと18便である。(関西空港のHPから)

Snapcrab_noname_2017823_18251_no00

 調子に乗って他も調べてみた。(いずれも8/23予定)

  

    関西-台北  20便

    関西-上海  19便

    関西-香港  18便

    関西-釜山  14便

  

そしてなんと

  

    関西-ソウル 28便(仁川22便 金浦6便)

  

こんなに飛んでいるのだ。

 因みに 日本の国内線 伊丹-羽田 が30便である。

  

しかも それらの多くが80%以上の乗客を乗せているらしいから そりゃ

大阪ミナミの繁華街で日本語を聞くより多国語を聞くほうが多いというのも

うなずけるしだいであります。

  

 やはり便が増えたのはLCCの就航が大きいようで しかも上記の区間は

長くても4時間までのフライト。まさにお安くお手軽に 乗れる象徴みたい

なもんであります。

 

これらの影響を受けて空港も活況で 関西のお荷物空港と呼ばれた関西空港 

は完全に自立し活況 更に神戸空港の活用も考えられ始めている。

 

  関西3空港、今や首都圏に対抗できる最大のインフラに

  

首都圏(東京 横浜)3784万人に対して 京阪神1744万人の人口差が

有るにも関わらず 一般ジェット旅客機が発着できる滑走路は

  

  羽田(4本)+成田(2本)=6本

  関西(2本)+伊丹(2本)+神戸(1本)=5本

  

と京阪神のほうが対人口比率的には滑走路数は充実している。

国際都市神戸を利用できる神戸空港の価値がこれから上昇するかもしれない。

  

又、羽田の国際線の伸びが著しく 成田が苦しくなるのでは?とも言われて

いたが成田空港もLCCのおかげというか乗客は伸びている。

  

 成田空港「強み」はどこ? 拡充される羽田国際線、首都圏2大空港の意味は

  

 記事によると 日本人国際空港の羽田 と外国人国際空港の成田 という

状況も生まれ始めているとか????

 (他にも 貨物は成田  国際乗り継ぎは成田 国内乗り継ぎは羽田)

 

 訪日外国人(インバウンド)の増加 LCCの活躍により不振懸念が有った

空港が蘇る なんて10年前はだれも予測していなかったような??? 

  

 それにしても冒頭の関西空港のアジア諸国との便数 びっくりしました。

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