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2017年9月24日 (日)

この若者はどこを目指しているのだろうか? 1984.1.8   No2345

 小生が愛する奥様とめでたく結婚させていただいたのが1984年である。

それから三十数年 愛一杯の生活をしてきたわけだが その生活に先駆け

ること十ヶ月強の 同年1月8日に 彼は生まれた。

 

その幼少期を いつものウキペディアから

  北朝鮮の第2代最高指導者である金正日総書記の三男として生まれた。

 母は北朝鮮帰国事業で北朝鮮に渡った大阪出身の元在日朝鮮人であり、

 金正日から日本風に「あゆみ」と呼ばれていた高英姫。金正日の長男の

 金正男は異母兄、次男の金正哲は同母兄となる。 祖父は北朝鮮の初代

 最高指導者の金日成主席。母方の祖父は日本軍協力者の高ギョンテクで

 ある。済州島に出自を持つ大阪出身の在日朝鮮人の母親を持ち、幼少期

 から日本人の専属料理人、藤本健二が作った寿司を好んで食べ、当人自

 身も東京タワーに興味を持つなど日本文化に囲まれた状況で育った。

  1996年9月よりスイスに留学し、ベルンの国際学校で「パク・ウン」と

 いう偽名を使用しながら教育を受けた。国際学校には数か月しか在籍せず、

 隣接する公立小学校でドイツ語を学んだ。在籍していた学校については諸

 説あり、リーベフェルト市の公立学校で金正恩と知り合いであったと主張

 する人物の情報もある。1998年9月、ベルンの自宅近くの公立中学校に編入。

 スイス滞在中は北朝鮮の在スイス大使が目付け役として身辺の管理を行って

 いたほか、親戚の寄り合いがインターラーケンやレマン湖の別邸で行われる

 こともあった。2000年8月、夏期休暇が終わると公立中学校を退学して帰国

 した。留学の経験から母国語の朝鮮語以外に英語、中国語、ロシア語、ドイ

 ツ語、フランス語]など数ヶ国語を話せるとする報道もある。日本語について

 も漢字の書き取りなどをしていたとされ、来日経験もある。日本については

 国力差を認識する発言を残している。

 

こういう過去を持つ彼は 今一国の最高指導者として アメリカと向き合って

いる。最高指導者就任後 叔父 そして今年は兄を殺害。それにしても まだ

齢い33歳である。

 小生の愛娘とさほど変わらない年齢の彼が 果たしてそれを彼自身が望んで

いたかどうかは定かではないが 今世界中を敵に回している。

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短期間で ミサイル・核開発を進めたのは彼の能力によるものなのであろうか

とにかく情報が決定的に不足しているので真相は分らない。

彼の父親が残した国家を維持するためには そのカリスマ性が必要なのかもし

れないが 伝えられるところによると その体型を維持するため故か暴飲暴食

で病気になったことも有るとか。

 最近の一連の騒動の中で 祖父も父も出し得なかった個人名の声名を出した

以上もう後には引けないのかもしれないが それは彼と彼の国家がこの世の中

から消え去ることもあり得る。それを彼自身が望んでいるとは思えないが。

 

 世界中の指導者は自身の子供の年齢である彼に振り回され マーケットでは

その一挙一動で莫大なお金が動く ある意味今世界は彼を中心に回っているの

かも知れない。それを彼が認識しているかどうかは?? おそらくしているの

であろうと小生は推測するが。。。。

 

 出来うれば彼の国民の安全保証と引き換えに彼が今の身分から解き放たてる

事が 彼にとっても 世界にとっても一番良い結末なのかもしれないが、それ

を彼の本心はいざしらず 対外的な形として許すことは出来ないのであろう。

 

 最近 北の行動はホリディ近辺が多い。今日の日曜日何事もなく過ぎてくれ

れば良いのだが。。。。

 今の状態が続けば 来年の平昌 冬期オリンピックの開催そのものが危惧さ

れすでに 選手団の派遣を躊躇する国々も。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 彼の幼少期の日本訪問は兄に連れられて TDLに来たとのことであるが、

今の身分でなければ 熱烈なファンを公言できたろうに。

 丁度その頃小生も今まで一度きりのTDLを家族で言ったことが有るので

ひょっとすると カリブの海賊で後ろに乗っていたのかも??????

 

 彼は 世界で一番孤独で 寂しい人 かも知れない。

 

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