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2017年9月 3日 (日)

京都大学iPS細胞研究所 山中所長の講演を聞いてきました No2326

 昨日は愛する奥様のお誘いで 地元の大学で開催された式典に行ってきま

した。

その中に ノーベル賞受賞者である京都大学iPS細胞研究所所長の山中教授

の記念講演あり 拝聴させていただきました。

Snapcrab_noname_201792_184033_no00

 まずは 山中教授の学生時代までをウィキペディアから・・・

 

 大阪府枚岡市(現・東大阪市)出身。小学3年生まで枚岡東小学校。小学校

 時代から大学1回生まで、奈良県奈良市の学園前に居住し同地で育つ。

 父親は工学部を出て、ミシンを作る町工場を経営。

 大阪教育大学教育学部附属高等学校天王寺校舎時代、父から医師になること

 を勧められたものの、将来の進路に迷っていた。しかし徳田虎雄(徳洲会理

 事長)の著書『生命だけは平等だ』を読み、徳田の生き方に感銘を受けて

 医師になることを決意したという。中学高校から大学2年まで柔道、大学3年

 からはラグビーをし、高校時代に柔道二段を取得。中学3年では生徒会副会長

 も務めた(その時の生徒会長は現経済産業省大臣の世耕弘成氏)

 神戸大学医学部医学科卒業後、国立大阪病院整形外科で臨床研修医として勤務

 

臨床研修医の時代は指導医の先生から山中ではなく「ジャマナカ」と呼ばれてい

たと言う話は小生が骨折リハビリ中に理学療養士からも聞いたことが有る。

因みに医師としての腕は奥様のほうがかなり上でその面では頭が上がらないとか

 

 研修医時代の指導医が 今回の記念講演の主催者である大学の現学長である事

   (昔は 大変厳しく指導されたとのこと  恨みがあるかも)

 さて 講演であるが 彼の代名詞であるiPS細胞についての分かり易い内容

で非常に興味深かった。

  

本来の医師は患者と向き合いその技術で病気を治すのだが自身は上のエピソード

からも分かるようにそれが出来ず 「研究で病気を治す」事を目指しているとの

話を 例として C型肝炎の特効薬である「ハーボニー」と言う薬で説明して頂

きました。

 ハーボニーの開発者はその研究でC型肝炎を治すことに成功したすなわち研究

で患者を治す事ができるとの話であります。

 C型肝炎ウイルスが発見されたのが1989年 特効薬ハーボニーが出るのが

2014年 25年もの年月を要した事、及びハーボニーの投薬期間が90日間

1日1錠 だがその1錠が5万5千円すること(つまり500万円近くかかる)

を説明され それが現状の大きな問題であることをときには笑いを交え説明して

頂きました。

 そして iPS細胞を用いて その期間が短縮できる可能性についても。。

 

  

 そこから iPS細胞の現在の状況について 新聞報道でも有る様に網膜の

移植(加齢黄変変性への治療)状況に合わせて 単純に自身の細胞からIPS細胞

を生成し網膜を作るのに1年の時間を要し1億円以上の費用がかかったが これ

を「iPS細胞ストック」と呼ばれる事前にiPS細胞を作成しておく計画

 それには免疫抑制ができるスーパーセルと呼ばれる500人に一人ぐらいの人間

から元のiPS細胞を作る事が必要だが との話も。

 既にiPS細胞研究所では たった二人の元iPS細胞が日本全国で3千万人程度

の人に移植できるとの研究がでていること(スーパース-パーと呼んでいました)

 

更にはALS(/筋萎縮性側索硬化症-ルー・ゲーリッグ病)に対する治療研究

やFOP(進行性骨化性線維異形成症)などについてもわかりやすく説明され

小生のような素人にも iPS細胞(万能細胞)の可能性について非常によく

分かる見事な講演でした。

 

 ただ研究にはお金がかかり 政府補助金だけでは若手研究者等の育成などに

課題が多く できれば皆様の支援を頂戴したい その為自身はマラソンを走り

支援を集めているが 債権では一回あたり多いときは1千万円程度集める事が

できるようになったが 研究所からは10億円程度必要なので100回走れと

とんでもない要望が出ている そこで皆様もう少しご支援をと ここでも笑い

を交えながらの要望でした。

 

 非常に感銘を受けたので ここにその連絡先書いておきますね。

   走れ山中伸弥

だそうです。

 え?? 分らない  ですよね。

   フリーダイヤル ハシレヤマナカシンヤ

 です。

 まだ??

   フリ-ダイヤル ハシレ  ヤマナカ  シンヤ

    0120  - 80 - 87 - 48

だそうです。

 因みに WEBは ご支援のお願い

 

 いやーーー 話がうまい  面白かったです。

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