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« 女への言葉としても有名なセリフですが 実は。。。。。。 No2254 | トップページ | 航空史上最大のミステリー  MH370  未解明事件に  No2256 »

2017年10月 4日 (水)

就航10年  巨人機はどこへ行く  No2255

 今年 2017年は世界最大の巨大旅客機が就航して早10年の年に当たる。

唯一の愛読雑誌 月刊エアラインでも特集を組んでいる。

Img_3149

 初号機は シンガポール航空が運行していた。実派 この航空会社はCAと

機齢が若いのが売りである、CAはともかく 機齢は2桁を良しとしない会社

でそのルールに従い 初号機はシンガポール航空からは引退するらしい。

世の男性諸君が好む航空会社の一つと言うのも頷けるのだ(無論 綺麗いや

機齢が若いという売りで  決してCAが若いだなんて。。。)

 

 話をA380に戻す。

 

 この巨人機で先般エンジントラブルが生じた。エンジンカウルが飛んだ状態

で飛行を続けたのでその写真がSNSにアップされている。

Snapcrab_noname_2017103_65036_no00

 Air Franceの LA行き AF66便の事故である。

  

 先般のJALの777のエンジン事故もそうであるが 今のジェット旅客機の

エンジンは巨大でそのパワーは凄まじい、その為 一旦何か異物が噛み込むと

エンジン自身の全損事故につながる。

 今回の事故の場合はエンジンが破壊された状態を旅客が見えていたようで

その飛行中恐怖感で なんともお気の毒な状態であったろう。

 

 実は A380では同様の事故が2011年11月4日にも発生している。

カンタス航空の32便事故である。

Img_3147_

 シンガポール・チャンギ国際空港を離陸後わずか4分で第2エンジンが爆発

したのである。(乗客に被害はなかったが落ちたエンジン部品で民家に被害が)

 しかも第1エンジンも制御不能状態である。爆発の衝撃で燃料が漏れている

ので 着陸時 第一エンジンで印火する可能性が・・・・

  

 パイロットの判断で緊急手順による着陸を強行し通常より35ノットも早い速度

で着陸 その際4本のタイヤがパンクしている。

  

その事故の原因はオイルを供給する管に披露亀裂が生じそこから漏れたオイル

が発火したことで中圧タービンの破壊に繋がったそうで エンジン製造業者の

ロールスロイス社の製造ミスであったそうだ。

 

 今回のAF66便の事故機のエンジンは米GEとプラット・アンド・ホイット

ニー(PW)の合弁会社「エンジンアライアンス」のエンジンである。これで

A380が装備するエンジン2社とも破壊事故があったことになる。

 早急に原因究明を行っていただきたいものだ。

  

 因みにA380のオペレーターは現在世界で13社 そして間もなく14社目に

日本のANAが加わる予定であるが、現在販売不調で生産ラインをエアバス

社は縮小している。

 

果たして就航10年を迎えたA380 これからどこへ向かうのであろうか?

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