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2017年10月 7日 (土)

ここまで続くと  呪われているのは自身だと。。No2258

 昨日は東京周辺営業で 常磐線を使用したのだが。。。。。。。。。。。

営業所に戻る途中 丁度列車は北千住駅に間もなく到着という瞬間で

あった。

  

車内アナウンス

 

 「緊急停車します!!」

 

直後に急ブレーキ 停車後社内の照明が落ちた。

何度か車内アナウンスが繰り返される

 

  「ただいま緊急停止しました」

  「前方の北千住駅付近の踏切に人が立ち入った模様です」

  「停止してはいけない区間に停車したため 車両故障等を防止する

   ために電源の供給を止めております。その為社内の照明が消えて

   おりますがご了承下さい」

 

車内は非常用と思しき 数個の蛍光灯がついているだけであった。

 Img_3158

どうやら

 

 踏切内に人が入ったことを安全装置が検知し緊急停車信号が発せられた

 小生の乗る列車は緊急停止信号を受け緊急停車

 しかし その停車したところが停車してはいけない区間

 その為 電力供給を止めて車両故障を未然に防ぐ処置を行った

 

ということらしい。

 

 

 停車してはいけない区間とは おそらく「エアセクション」であったろう

と推測する

 

  エアセクション  ウィキペデイア

 

簡単(簡単でもないか)に引用すると

 

  エアセクションは、基本的に直流電化区間において変電所から送られる

  電圧のき電区間と別の変電所から送られる同じ電圧のき電区間との境に

  設置される設備

  各変電所から送電される架線2本が暫くの間並行して敷設されており並列

  区間での架線間の標準離隔は普通鉄道で300 mm、新幹線で500 mm とし

  ている。これにより、セクションの一種であるデッドセクションとは異

  なり、二本の架線は公称は同電圧であっても、実際は条件により多少の

  電位差が生じている。なお、ここを電気車が通過する際は並行する二本

  の架線がパンタグラフによって短絡してしまうが、通常の速度で通過す

  るのであれば問題はない。しかし、その区間にパンタグラフと架線が接触

  した状態で停車した場合、架線が断線してしまう事故が発生することがあ

  る(このような事故はパンオーバーと言われる)。

   本的に架線集電の電気機関車と電車はエアセクション内に停車しては

  ならない。しかしながら、踏切支障報知装置の動作や防護無線の受信など

  による緊急停車の場合、やむを得ずエアセクション内に停車することがあ

  る。

 

今年6/21 東海道新幹線の京都ー新大阪区間でこのエアセクション停車に

よる架線の断線が起き上下線63本に365分から172分の遅れが生じた事故が

発生している。

 

小生の乗る列車はその後 しばらく停車後 社内の照明が消えたままゆっくり

と動き北千住駅まで移動した(進行方向のパンタグラフのみを上げて電源確保

して移動したのか? バッテリでの移動であっかは分からなかった)。

 駅構内で車内の照明がつき その後約13分ほど遅れて日暮里駅に到着した。

 

 大きな事故にならずに済んだが 小生の乗る乗り物がことごとく・・・

 これは小生が呪われているに違いない と半ば確信するこやじである。

 

 そういえば昨日の記事で 愚息から「日頃の行いやろ!!」とのSNSを頂いた

がそんなことは決して無い と信じて疑わないこやじでもある。

 

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