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2017年10月15日 (日)

よくぞ載せた 褒めてあげたい朝日新聞 「連合、本当に労働者の代表ですか?」 No2266

 これは 自社が押す 「希望の党」と折り合いが悪くなったようなのでの

嫌味で載せたのであろうか??

   

 それとも ココも勝ち馬の乗ろうとしているのか???

 

昨日 朝日新聞デジタルのこんな記事が載っていた。

 

  「連合、本当に労働者の代表ですか?」 小泉進次郎氏

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自民党筆頭副幹事長である 小泉進次郎氏が13日の金曜日に福島市で行った

街頭演説での発言だそうだ。短いので引用すると

 

 本来、賃上げ交渉を拳を振り上げてやるのは労働組合のはずですよね。

    しかしそれを今、国をあげてやっているんです。

    だとしたら何で労働組合は自民党を応援しないで野党を応援したまま

    なのか。そして労働組合は連合が束ねていますが、本当に労働者の代表

    は連合ですか。私は違うと思いますよ。

    なぜなら連合の組織率は17%。何で17%の人たちが代表なんですか。

    今までそうだったから慣例的に代表としてやっているだけで、今の世の

    中の多くの労働者の代表だとは、とても言えるもんじゃないと思います。

誠に正論である。

 (そしてこの記事を載せた朝日新聞デジタルに拍手)

 

  何度か小生も書いているが「連合」たる組織は決して一般労働者の代表で

は決して無い。それは一部の大企業の労働者たちが組織している集団にすぎ

ない。そして彼らがやっている運動で 一番損を被るのは 大企業の経営者

では無く 連合に所属しない労働者達である。

 

「連合に加盟する労働組合の構成員」がすでに既得権益化していて彼ら自身

に「一般の労働者を守る」という観点は全くない と小生は考えている。

 因みに 小泉進次郎氏が指摘している 連合の組織率が17%と言うのは

10人中2人未満のの労働者しか 労働者の代表を名乗れないことになる。

 更に 学校の先生の代表とされる 日教組の組織率はすでに25%を切り

4人に一人しか 学校の先生の代表ではないことになる。

 

 では 連合に加盟していない 労働者は一体何なのだ????????

 

 そんな組織の代表が(しかも幹部は当然専従であるから ほんとうの意味

での労働者では無い)マスコミに登場しあたかも労働者の意見とものを言い

それをマスコミが誇張して伝える。

 

 それが正しいのか????

 

 本来マスコミは そういう組織化されてない弱い労働者を意見を取り上げ

それを世論として形成していくのが務めであったはずだが マスコミ自身が

労働者として高給取りばかりで そんなことすら考えなくなっているのであ

ろう。

 

 組織率17%の連合を労働者の代表として捉え 彼らの意見を鵜呑みする

が故 マスコミと現実世論の乖離が起きている、其の中で衆議院選挙は行わ

れている。 

 

 そりゃー公示前の予測なんて 当たるはずもないですね。。。。

 

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