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2017年10月22日 (日)

どうして出て来ないのであろうか??  不思議である  No2273

小生は中小零細企業で仕事をしている。取引先には 当然我が社より規模の

遥かに大きい企業が多く含まれると言うか 売上先は多くがそうである。

 当然製造業であるから 物を加工・製造して納入しているが 常に完璧な物

を納入しようと心がけても なかなかそれは難しい、コスト・設備・人の制約

があり 時としては不良品が納入されてしまう場合も少なからずある。さらに

通常の製造だけではなく その製造工程そのものが適切に構築されているかの

「監査」と呼ばれるチェック度々行われ 様々な指摘を受けることも多い。

 

 さて 中小零細企業の方々ならお分かりになるかと思うがそれら通常の業務

に於いて 客先の言うことを100%聞いていては商売が成り立たない。そこ

で相手の求めることを極力コスト・設備・人をかけないで実現するために工夫

を行うのであるが それでも客先は満足せず揉めることも これ又ありえる。

揉めた時 中小零細企業側が最も恐れるのは先方からこう言われることだ

 

 「そんな企業とは 取引を継続できない」

 

このセリフを先方から言われないようにするためこちらが納得していなくとも

要求を飲むことは これ又頻繁にある。逆に言えば そのために先方に悪印象

を与えないよう 製品のチェックを繰り返し DATAを取り 改善を行い 品質を

あげようと努力するのである。

 

 と言って 上のセリフをわが社は全く聞いたことが無いわけではなく、大き

なビジネスを失ったことも これ又有る。

 

 

 

 しかし、不思議な事が有る。そういう苦労をしていないことが公に判明している

のにも拘らず かつてわが社に決め台詞を言った会社は これらの企業のそれ

を言うことは 今のところ無いように思える。

 (と言うか それを言った会社は これらの会社の傘下であったが??)

  

 東芝(不正会計)・日産(無資格者に隠る出荷検査)・神戸製鋼(DATA偽装)

 

である。こんな記事が出ていた

 

 名門メーカーの相次ぐ不祥事、揺らぐ日本のものづくり 海外から厳しい目

 

海外からも手厳しい目で見られているようであるが、これらの会社との取引を

例えば 「今後行わない」とか「向こう1年間は取引しない」とかを公に宣言

しそうする会社が無いのは なぜだろうか????

 

 中小零細企業には言えて大企業には言えない その考え方こそが上記の会社

のような不祥事を引き起こす根本原因ではないだろうか??

 

 自身は大企業だから許される という考え

 大企業同士はお互いそこまで踏み込まないという甘え

 

があるようにしか思えないが???

 

 日産の場合は当然神戸製鋼からも鋼材を買っていると思うが 今回場合は

DATA偽装についてクレームを付ける事が そしてそれを果たして強く言える

のかどうか?

 

 不正会計を行った東芝に継続取引を行う銀行って???

 

 また、これらの会社の広告を継続して受け入れるマスコミ。。。。

 

 おそらく従業員規模が数百名程度以下で規模の小さい会社がこれらのことを

行うと 取引先から

 

   「そんな企業とは 取引を継続できない」

 

と言われ 市場から弾き飛ばされるのが常なのだが。。。。。

 

どこかが間違っているように思えてならない。

 

余談だが 先般NHKのニュースでも特集が組まれ記事にも載っているが 

 

 『友情~平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」』


という本が出版されている それに関する手記が現代ビジネスに載っていた。

 

  故・平尾誠二さんの妻が明かす、夫と山中伸弥先生の「最高の友情」

 

        故・平尾誠二さんは小生と同世代(向こうが2学年下である)

       であり彼が亡くなったときはショックでも有ったが。。。

 

上記記事でもNHKのニュースでも 山中教授の部屋 机の隣には平尾さん

の赤いジャージが今も飾られていると紹介されている。故・平尾誠二さんと

山中教授の友情を示す物であるが それが神戸製鋼のもので有ることが小生

非常に悲しい 素晴らしいエピソードを台無しにしかねない。

 神戸製鋼の皆さんは それを忘れてはならない。

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  あえて 現代ビジネスの記事から写真引用しています。

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