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2017年11月27日 (月)

いつまでも彼らが子どもたちの憧れでありますように No2308 

 昨日 何気なく近所の消防署の前を歩いていたときである。ふと消防署の前で

丁度小生の孫と同世代らしき子供さんとお母さんが 消防署の方を見ている風景

にであった。

Img_3192

キット消防車を見て

 

 「かっこいいね!!」

 

と話をしてるかのようだ。そう言えば以前小生の孫くんも小生お会いする奥様と

同じ場所に行き 同様なことをしていたらそれに気がついた消防士さんが消防車

に乗せてくれた ということが有ったようだ。

 そういう子供時代に経験したことが大人になる過程でどう変化していくかは分

らないところであるが 出来うるならいつの時代でも 消防士さんや警察官など

に限らず 制服を着る職業の人達は常に子供から見れば 「かっこよく」憧れの

職業であってほしい。

  

人のために奉仕する というのが本来の公僕の使命なのだがいつの間にやらその

精神は忘れ去られ 今ではこういう人も

 

 「公務員は公共事業の従業員であり決して公僕ではありません。

  みなさんと同じ一介の労働者です。」

 

 小生は一介の労働者が 子どもたちのあこがれの職業であろうとは決して思わ

ない。少なくとも「仕事に責任を持ち自負している者」だけが それになりうる

最低限の資格を有すると考える。すべての公務員にそれを望むのは無理かもしれ

ないがせめて 警察官・消防士・海上保安官・自衛官等は国民のために奉仕する

精神を忘れず いつまでも子どもたちのあこがれであるべきと考える。更には、

公務員に限らず 制服でその職種がわかる職種の人達はそれに誇りを持ち仕事を

全うすることにより 子どもたちのあこがれにもなりうると。

 

小生も子供の頃に憧れた職業は有った。惜しむらくはその願いを叶えることは

できなかったのであるが 今でもその仕事をしている姿を見れば 某らの羨望

があることは間違いない。そして 制服はそれをある意味象徴している。

 

 どうも昨今の世の中は 制服 に対する意識の変化がありそれを良しとしない

風潮も有るように思うが それは少し違うように考える。

 

 あの子供さんも キット「消防車」「消防士」のかっこよさに思わず足を止め

母と話ししているのだと思う。

 小生も、製造業に身を置くが少なくとも制服に袖を通す時その気持を忘れない

でいたいと 上の写真の子供に教えられたような そんな日曜日の出来事である。

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