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2018年1月12日 (金)

実は 今年の元旦からやめたものがあります。  No2355

 すでに今年に入り2週間が経過しようとしています。今年は後50週間強

しかありません。  アセアセ・・・・

 

 実は 今年に入り我が家では やめたものがあります。 それは。。。。

   「新聞」

元日から我が家の新聞受けには 新聞が入らなくなりました。何故止め

たか?と言うと単純に読まなくなったからにつきます。

 小生は子供の頃から「読売新聞」でした 現在の住居に移って少しの間

だけ「毎日新聞」であったことがありましたが どうも読みにくいとの感覚で

読売に戻した経緯がありますが。

 さて どうして新聞を読まなくなったのでしょうか???

小中学生の頃は新聞のスポーツ欄が前日のプロ野球結果を詳細に知る

為の手段でした。それが丁度高校生になる頃劇的に変化します。

 初代キャスターを佐々木信也氏が務めた「プロ野球ニュース」の登場です。

フジテレビ系列が鳴り物入りで 下記ルールで始めた深夜番組(23:15-)

 

  全試合(12球団)をまんべんなく扱うこと

  通常の野球中継と同様に解説者を必ず付けること

  最初に試合結果を明かさない(ネタバレをしない)こと

  打球音や歓声など現場の音(いわゆる自然音)を活かすこと

  球団担当記者を設けること

  FNS系列と協力体制を結ぶこと

 

この1項目全球団をまんべんなく扱うことで我が近鉄バッファローズの試合も

通常のように取扱され小生にとってはありがたいことであった。

 

話を「新聞」に戻します。

 その後社会人になると やはり政治・経済のニュースをメインに読むように

なりますが その場合速報性よりも正確性が需要になります、さらに新聞社

の主張が表に出てきます。小生の場合は読売でしたからそうでもなかった

でしょうが、「朝日」や「毎日」の場合どうもその主張に偏りがあり意固地で

あったようにも思えます。 それはさておき テレビや急速に普及するネット

の中ではその速報性でかなり遅れを取り始めるようになったことは間違い

ありません。

そんなこんなで新聞で読むのはすでに知っている事件等を確認するだけ

になって行きます。

 であれば極端な話 無くても良いもの、と考えるに至りました。

  (その日の テレビ欄がチェックできないのはマイナスポイントですが

   今やデジタル番組表がテレビにある時代ですから)

 

新聞代も馬鹿になりません。その価格があればNETニュースでも有料読者

登録すれば結構 深堀の記事を読むこともでき その意味でも確実に新聞

のコストパフォーマンスは大きく落ちています。

 Photo


 

 小生的に決定的だったのは「朝日新聞の捏造事件」とそれに対応するか

の様に 色分けされた 「朝日」「毎日」vs「読売」「サンケイ」の関係です

 結局新聞は 新聞社の主義主張を載せる広報誌に成り下がり

    「真実を速報する」

 という新聞の本来持っていた使命を完全に失ったと思うことです。

 ジャーナリズムという言葉はすでに新聞社のものでは無いと思います。

 前述のプロ野球ニュースが基本方針として持った

 

  全試合(12球団)をまんべんなく扱うこと

 

の本質が何かを 新聞社は知ろうとしないのです。

 

こんな記事が乗っていました。

  「新聞崩壊」はたった一年でこんなに進んでしまった 

 

 日本での新聞の発行部数は 2007年の5202万8671部から2017年10月

は4212万8189部 と1000万部減ったそうだ。(最大発行部数の読売新聞

が約1000万部)

 

この減少 一番の問題点は新聞社そして記者に有ることは明確である。

以前池田信夫氏(彼も元NHKの人だが)がこういうふうに書いていたが 

 

 「新聞記者がその記者という立場で大企業に取材を申し込めば先方は

  役員等が応接室で対応する、しかし その記者が、独立して一人の

  人間になればその会社はまず相手にしてくれないか 相手にしてくれ

  たとしても平社員が立ち話で応対するのが精一杯であるのが普通の

  社会である、元新聞記者はそれを理解できないでその扱いが不当だと

  主張する」

 

そんな記者たちが自身の主義を入れて記事を書いても読者にはなにも伝

わらない そんな横柄な取材で得たネタなど真実に程遠いものでしか無い。

だから読者に訴えるものがなく 発行部数が減少するのである。

 

 

 そんなこんなで 今年から新聞がない生活をしている、今のところさほど

不自由はなく 情報は普通に入ってきている。 

 

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