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2018年2月 9日 (金)

#台湾加油  東日本大震災時の支援を忘れてはいけない  NO2383

 小生が務める会社は故あって中国に工場があり 出張もしているので

有るが、実ははるか以前(45年ほど前である)には 部品を台湾から

調達していたことがある、その当時は今の仕事と異なりガスコンロンの

組み立てを行っていた。そして 燃焼部分(バーナー部分)及び五徳と

呼ばれる薬缶などを載せる金具部分を台湾の鋳物メーカーから輸入して

いた。当時の社長は年に何度か台湾を訪問し商談していた。

台湾で年配の方(今なら90歳以上の方)には日本語を喋れる人も多く

言葉での不自由はさほどなかったそうだ。

 

その商売は5年ほど続いたらしいが その後別の商品を手掛けたことも

あり 取引は無くなったようである。(その後も当時の社長宅には台湾

の取引先の方から 年に何度か手紙は来ていたそうだ)

 皆さん 親日家で非常に親切であったと聞いている。小さな中小企業

に対してもその取引も含めて真摯であったのだ。

 

 さて その台湾で6日発生したマグニチュード(M)6・4の地震は、

多数の死傷者を出し、日本と同様に常に地震と向き合う台湾のリスクを

浮き彫りにしている。倒壊した建物の映像は皆さんもご覧になられたで

あろう。 どうも1992年に建てられた建物だそうだが その建物

「手抜き工事」が原因ではともささやかれている。

 

 中華圏では今年の旧正月が2月16日にあたりすでに正月休暇に突入

仕掛けの段階での地震で家を失った人たちの思いをはばかると気の毒に

しか思えないのであるが。。。。。。

 

 東日本大震災時に 台湾 は日本に対して素早くしかも多額の支援を

実施してくれている その額200億円以上 これは世界各国中、最多

である。時の菅直人政権も菅直人首相名義の感謝状を4月11日、台湾へ

特別メッセージとして実質的な在台湾の日本大使館として機能している

日本台湾交流協会を通じて馬英九総統、呉敦義行政院長、楊進添・外交

部長に送っている。

 但し、その後政府が米国や中国などのメディアに感謝広告を寄稿した

一方で台湾の新聞には実施しなかったことについて批判も有る。

現状 台湾の位置づけが中国との関係で難しいこともその理由であろう

が 寂しい思いを感じるのは小生だけではあるまい。

 個人として日本人デザイナーが広告掲載を呼びかけ、5月3日に台湾の

主要新聞2紙に掲載されたとも伝えられているのだがここはやはり その

支援に対する感謝を政府含めて表すべきではなかったのか?

 

 東日本大震災時の台湾の支援を感じている人々が SNSで

 

   #台湾加油

 

としてメッセージを拡散させているそうだ。

 (ご承知であろうが 加油=がんばれ である)

 

 そして 昨夕 安倍首相もこんなメッセージをFACEBOOKに

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 これはこれでいいのでは!! と少し安心した こやじで有る。

 義援金でもと考えたが どうも胡散臭いところも多いそうでそれは

又慎重に探す必要があるようだ。

 

 台湾加油  天災に負けるな!!

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