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2018年2月21日 (水)

こやじには オジンの車が。 ボンネットには大きな穴が  No2395

 小生の愛車 すでに購入後17年以上を経過しているのである意味オジン

車である。

 さてこの愛車 今や珍しいのだそうだが ボンネットに大きな穴が有る。

これ スバル車(の中のターボ車)の特徴でもあるそうだ。

Snapcrab_noname_2018220_184326_no_2

こんな記事が出ていた。

 

  スバル車のボンネットに穴があるワケ そもそもなんのための穴なのか

 

 ターボ車では ターボチャージャー(過給器)と呼ばれる装置でエンジン内

に空気を無理やり押し込んでいる。

 今の自動車に使われる過給器には2種類ありエンジンの出力の一部を

過給器が使用するスーパーチャージャーのタイプとエンジンから排出され

る排気ガスのエネルギーでタービンを回して過給するターボチャージャー

タイプである。

 

何れにせよ空気を圧縮してエンジンシリンダー内に空気を押し込むのであ

るが そこに一つ問題点がある。(皆さんもその原理は かつて中学・高校

で教わっているはずだが?) 空気を圧縮すると空気そのものが熱くなる。

自転車に手動の空気入れで空気を入れたことがある人は経験しているの

かもしれないが、 空気を懸命に入れると空気入れそのものが熱くなる。

 同じ原理で過給器で空気を圧縮するとその空気そのものが熱くなってし

まう。

 ココからは少し難しくなるので ウィキペディアから引用

 

 熱機関は熱サイクルの低温熱源と高温熱源の温度差が大きいほど効率

 が良く、内燃機関は同圧力では吸気温度が低いほど単位容積当たりの

 吸気質量が増え、より多くの燃料を燃焼させることが可能となり、出力が

 向上する。

 

要は熱い空気を入れるより冷たい空気を入れるほうが効率が上がりパワー

が出るということである。

その為 高出力ターボ車の場合「インタークーラー」と呼ばれる空気冷却器

を備えるケースが多いのである。以前はスバル車以外でもボンネットに穴

を開けて空気をそこから導入し インタークーラーを経てエンジンに入れて

いたのだが ボンネットに大きな穴が開くというデザイン・空気抵抗その他

の要素から多くの車が、エンジンルーム前方から空気を取り入れるように

したため(必然的にインタークーラーも前方に移動した)ボンネットの穴が

なくなっていった。

 但しその場合空気が通る道筋が長くなりがちでレスポンスの低下(所謂

ターボラグ)が生じてしまう、それらの要素そして車のデザインとのバランス

が自動車メーカーのエンジニアの悩みのタネでもあるそうだが。。。。?

 

スバルは水平対向エンジンを採用しているためそこは割り切っているようだ

上記の記事では

 

 重いエンジンを低く、そしてエンジンルーム後方に収めることで低重心化

 と運動特性向上を図っています。もし、インタークーラーを前置きにする

 と、車両先端を軽くしたメリットが薄れるだけでなく、さらにエンジン本

 体から遠くなるため、ターボチャージャーを助ける役割も半減してしまう

 など、デメリットを生んでしまうのです。つまり効率や重量バランスを考

 えると、インタークーラーは自ずと現在のエンジン上がベストとなるワケ

 です。

 

と書かれています。

ある意味 ボンネットに空いた大きな穴はブサイクかもしれませんが高性能

の証であるともいえます。

 

因みに

小生の車はそのインタークーラーの下にあるインテークマニホールド部分

で漏れが生じていたためガソリン臭がしていました そこを修理するために

はインタークーラーとインテークマニホールドを取り外す必要があり修理が

高くつきました。そのデメリットは 上の記事にもウィキペディアにも書かれ

ていませんが。。。。。。。。。。。。。。(悔しいから書いておきます)

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