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2018年3月24日 (土)

確かにこれは日本よりはるかに充実しています。 EV車充電ステーション No2426

 先般、中国訪問時 客先まわりをしていたときのことである。

シンセン界隈の客先をまず訪問し昼食を取るべくショッピングモールの駐車場

に車を止めたのだが、びっくりしたのはその駐車場にかなりスペースが割かれ

てEV車の充電ができるように充電ステーションがおそらく何十台も設置され

ていた事だ。

 残念なことにその写真を撮影するのを忘れていた。調べてみるとそういう記

事が昨年12月に日経に出ていた。

 

  中国、20年までにEV充電施設480万カ所設置

 Screenshot2018323_20480

 すでに昨年9月の段階で中国にはそれらの設備が19万ほど有ったそうだ。

 (その時点でアメリカは 約6万 日本では2017年1月段階で約2万)

つまり昨年で日本の10倍以上の装置が可動していたわけだが 以降のその

設置スピードは加速している模様だ。

 

小生が見た駐車場の充電設備も この半年程度で出来たようであるのだが

逆に充電している車が少なかったのも 意外では有った

 

 小生 EV車の普及は懐疑的である。まず本質的にはこの充電設備という

インフラがそんな急速に普及するとは思えないからである。日本ではその為

の場所や設備資金を誰が用意するのか?? という大問題が存在する。

 車の所有者なのか 販売者なのか それとも公共的に用意するのか???

 

 しかし中国では 国家がする と判断すればあっという間に普及する。

それが正しいのかどうかなんて 誰も議論していない。そしてその勢いに

乗ったものが莫大な利益を得る事もできるのである。

 おそらく、今充電設備を作っている会社は笑いが止まらないであろう。

そういう意味では 中国という国家は壮大な普及実験ができる国でもあり

そうだ、小生いつも行く工場のある街はシンセンに隣接しているとは言え

さほど有名な都市ではない、しかしそんな都市でも充電設備を整い始めて

いて テスラも普通に走っているのである。

 BYDというバッテリーでは世界一の会社が 車も作っていて虎視眈々

とEV車も狙っているようである。

これほどの勢いで充電設備を充実させれば 少なくとも街乗りで充電する

場所を探す必要はないのかもしれない。

 

 但し、郊外の長距離ドライブと成ると流石に・・・・ではあろうが。

その問題を どうやって解決していくのか?? お手並み拝見という所

であろうか。

 

小生がEV者に懐疑的なのは

  1 充電設備の問題

  2 バッテリーの寿命

  3 車としての魅力

の3つなのだが(個人的には第三項が筆頭では有るが)そのうちの 1項は

中国は解決するかもしれない。

(但し その電力をどう賄うかの本質インフラの問題は残るであろうが)

  

 因みに 小生が訪れる都市の街中で走行している2輪車はほとんどが電動

車である。皆さん自宅や出先で充電なさるようだ。街乗りでは可能走行距離

は十分な用である。

(排ガス規制で エンジンバイクの新規登録はほとんど認められないらしい)

  

 果たして EV車は普及するか???  中国での壮大なる実験結果は?

数年後には結果が出よう。

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