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2018年4月 3日 (火)

確かに 時代は回る  それはかつての自分たちの姿かも No2436

 日本は太平洋戦争敗戦(1945年)後 朝鮮戦争の特需の後 高度経済成長を

遂げた時期がある・小生が生まれた1960年代はその経済成長著しい時代だった。

高度経済成長時代には 小金を持った日本人が それこれといわゆる団体旅行

で海外に出掛け 欧州や米国の都市部でも

 

 「メガネを掛けてカメラを首からぶら下げる小柄な人間」

 

は日本人だ とされていた。

 高級ブランド店に団体が大挙押しかけ 高級ブランドを破壊していると言われ

ていたことも。

 昭和40年(1965年) パキスタンのブット首相が当時の日本人を揶揄した言葉

がある

 

 「エコノミック・アニマル」

 

という言葉である。

 (おそらく 40歳以下の人は聞いたこともないかもしれない)

 経済的利益を追い求める動物の意

 経済活動へ執着し、利益を求める様を獲物を追う動物のように例えた言葉。

とWEBでは説明されている。後者の説明文では

 

 高度成長期からバブル期の日本を批判する際に使われた

 (当時の欧米人の日本人への視線は、今の日本人が中国人を見る目に近い)。

 

とも有る。そう 今やかつてのエコノミックアニマル=日本人が 中国人に

取って代わっていて 日本がその餌食になっているとも。

 こんな記事が 日経に

 

   訪日消費、恩恵広がる 関西1兆円、沖縄8.5倍

Screenshot201842_8_5_2

その多くを中国人が占めるインバウンド需要 訪日観光客が日本で消費する

お金が もはや東京大阪の商業地域では無視できない存在になっている。

 多くの観光客が押し寄せる 非常に大きなメリットである。

 

 小生にとっては 多くの訪日客が有るためにLCC運行がが活況でそれに

あやかり 仕事での利用ができている というメリットも。

 

 しかし、商業とは無関係(あるいは小生のようにLCCの恩恵は無関係)

の多くの日本人にとってはありがた迷惑な存在でも有る。

 

デメリットとしては

 

 空港からの鉄道等で大きな荷物を通路に置きスペースを専有

 人気飲食店に多くの人が列をなし 日本人が食べられない

 鉄道車内・繁華街等で大きな声で喋り うるさい

 ひなびた景色のところにまで多数の人間が押しかける

 ゴミを捨て散らかす

 

何ていうのは 皆さんも思うことが有るであろう。

  

 しかし よく考えてみればかつて日本人が欧米で繰り広げたことでも

有るのだ。それはある意味無知ゆえのことであったかもしれないが結果

多くの人たちに迷惑をかけたことは間違いない。

 

 それをいま 自身が経験しているのであるからまさに「時代は回る」で

ある。

中島みゆきさんの「時代」には こういうフレーズが有る

 

 そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ

 ある人によるとあんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ

 

早く その様に笑って話せる時代が来れば良いのだけれども。。。。。

 

もう少し気長に待つ必要があるのかも。

 

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